ハスラーにイベントデータレコーダー(EDR)が装備されていた!!

あまり耳にしたことないと思う人が多いと思いますが、イベントデータレコーダー(EDR)は衝突事故などの事故前後の自動車の挙動を記録するものです。

 

飛行機などではブラックボックスと同じようなもので、記録装置の本体はエアバッグの電子制御ユニット(ECU)に内蔵されている。

 

このイベントデータレコーダは事故時の自動車の挙動を記録してあるのもですが、なかなか世の中に知られていません。
その原因は、このイベントデータレコーダは民間が作って車の設置しているので、警察などはあまり信じないそうです。

 

高齢者がブレーキとアクセルを踏み間違えての事故などは、このイベントデータレコーダをパソコンに繋ぎ、解析することで瞬時に事故時の自動車のブレーキ踏んでたのか?アクセル踏んでいたのか?一発ででるそうです。

 

それに、どの程度の踏み具合とかも分かる優れものなのです。

 

でも、警察は信じないそうですので、あまり意味がないそうです。

 

ちなみにEDRとは英語:で、Event Data Recorderです。

 

このイベントデータレコーダは今現在、普通自動車にはほとんどが設置されている。軽自動車の一部に設置されているそうです。

 

このイベントデータレコーダがハスラーに設置されているとは、古いのに最新装置がついているのは凄いですね!!